東京都
2022 隅田川(千住汐入大橋下流)
耐震化対策の一環として作られた隅田川沿いのテラスを連続化し、隅田川の回遊性の向上を図った事業でSP種アルミ高欄を納入しました。現場は、隅田川に架かる千住汐入大橋から東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス、JR常磐線の鉄道橋付近までの河川沿いです。河川沿いのテラスは重量物の設置が難しいな事から、SUSよりも軽量なアルミ形材を使用しています。アルミ形材製の転落防止柵は腐食にも強く水辺環境に適しています。また、SP種防護柵は、橋や人の滞留が予想されるところに設置され、P種防護柵と比較しより高い設計強度の基準が決められている転落防止柵です。
