多様なニーズに応える豊富なバリエーション
アルミ製ルーバーパーゴラから再生木材パーゴラ、オーニングタイプまで、現場環境や用途に合わせた最適なパーゴラをご提案します。
- ✓ 再生木材・アルミ・天然木など素材選択が可能
- ✓ サイズ・形状のイージーオーダー対応
ランドスケープ向けパーゴラの納入事例
大正11年に開園し昭和25年に区立遊園地となったあらかわ遊園から、リニューアルに伴いふれあい広場に日陰が欲しいとのご要望をいただきました。そこで、パーゴラの「オーニングアルーバー」を納品しました。オーニングは梁から出ているアイボルトにカラビナで取り付けています。荒天の際にはカラビナをアイボルトから外してオーニングを回収します。オーニングアルーバーはこのほかに、レール式のタイプもあります。こちらはチェーンを引く操作で「畳む」「広げる」ことができます。見た目にも優しげなオーニングタイプは、小さなお子様に人気の公園や保育園などの実績が多い製品です。
黒松3丁目公園は、住宅地の中にある公園で、付近には集合住宅や小学校があります。公園内に設置されていた藤棚が老朽化したため、今回、ルーバーパーゴラ『アルーバー(セコロウッド)』のイージーオーダー品を納入しました。今回は老朽化した藤棚に近いサイズが求められていましたので、サイズ変更のイージーオーダーにて対応しました。規格品ではW3000✖️D3000のところ、W4000✖️D3000へ変更。4本の支柱を6本へ増やしています。既存のテーブルやベンチをそのままパーゴラの下で使えるように整備されました。アルーバーはイージーオーダーの実績が多い製品で、今回のようなサイズ変更はもちろん、3連棟のイージーオーダーからR形状の特注品も・・・。現場にあったカタチのパーゴラをお探しでしたら、ぜひ一度お問い合わせください。
千葉県白井市は業務核都市に指定されているベッドタウンで、冨士公園は災害時の一時避難場所となる防災機能を備えた公園として令和6年4月にオープンしました今回、こちらの公園へ防災機能のついた2種類の製品と、サイン板、ベンチを納入しました防災製品は、非常用電源付ソーラー照明灯『ACソライト』や、防災パーゴラ『防災アルーバー』の2種類。どちらも現場に合わせたイージーオーダー品です『ACソライト』は太陽光パネルで発電した電力を、平時は照明灯に使い、いざという時にはコンセントから使用できます。『防災アルーバー』はパーゴラと縁台のセット。災害時にテント幕をパーゴラにかけて個室を作れる仕様です防災製品の機能説明のサイン板や、園内案内板などのサインを特注で製作しました。広場の周りには、再生木材製ベンチ『バンコン コンフォルト』を設置しています。中央に肘掛けが2本ついています一時避難所は避難場所と異なり、大規模地震の際に家屋が火事に遭う危険がある時、火災の危険が無くなるまで滞在する場所になります。防災製品とその案内があると日常的に身近な避難場所を知ることができていいですね。
1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」が運営するキャンプ場「ogawa, GRAND, lodge, FIELD」は2022年7月にオープンしました。 広い敷地にはイチゴ農園やコンセプトショップがあり、さまざまな楽しみ方ができる施設です。今回はこちらの施設へ、ソーラー照明付き箱型ベンチ『ハコベンライト』を2種類。と、細身のシルエットとシルバーカラーがスタイリッシュなアルミ製パーゴラ『アルーバー2』。レーザーカットしたパネルから漏れる光が心地よい『木漏れ日アルーバー』の4製品を納入しました。小型のソーラーが仕込まれた『ハコベンライト』は足元が照らされベンチにつまずく……なんてことはありません。小型のため、無日照期間には発光しないこともありますが、照明付きのベンチとしては導入しやすい製品です。また、細身の『アルーバー2』は□120の支柱が基本の『アルーバー』シリーズの中で□80という細身の支柱でアーバンライクな環境に合うパーゴラというコンセプトですが、細身な分開口が広くなりますので開放感のあるこちらの物件にも似合っています。レーザーカットのパターンが印象的な『木漏れ日アルーバー』は、カットパターンの変更にも対応しています。パターンによっては日中にできる影で遊ぶこともできますね。
今回の納入は、愛知県内で唯一の天然湖沼「油ヶ淵」のほとりに位置する油ヶ淵水辺公園です。こちらの公園は水生花園(碧南市)と、自然ふれあい生態園(安城市)の2箇所からなる県営都市公園です。今回は自然ふれあい生態園へ進入防止柵、縁台、野外卓、パーゴラを納品しました。進入防止柵はワイヤー式、パーゴラのカラーリングはスモークグレー(構造体)とダークブラウン(再生木材製ルーバー)、そら豆型の縁台はベージュ、テーブルの人工大理石天板はホワイト、つる性植物を這わせグリーンウォールを生み出すワイヤー式パーゴラと景観融和製の高い材料やカラーリングでまとめられています。自然環境と調和した空間になりました。

アルーバー
富岩運河環水公園は富山の自然と富岩運河の歴史を活かした9.8haの親水文化公園です。旧舟だまりを利用した水辺空間や公園のシンボル天門橋、2008年に世界一美しいとされた有名コーヒー店もあります。今回はこちらの公園のお花見広場へパーゴラの『アルミ屋根アルーバー』、特注品の野外卓とベンチを納入しました。『アルーバー』は積雪荷重1.5mを担保しています。周囲とのイメージの調和として天然木(ラジアータパイン)材のルーバーを取り付けています。これにより後方の一般道路からの目隠しとなり、安心感のある空間ができました。ベンチや野外卓に使用した木材もルーバーと同じラジアータパイン材を使用しています。この天然木材は「無水酢酸処理」を施し防腐・防蟻機能を持つ屋外利用に適した材料です。
東京都港区赤坂にある商業施設「東京ミッドタウン」に隣接する檜町公園へ特注品の藤棚を納入しました。アルミ材の構造体に、再生木材の柱巻きで化粧をした藤棚は、既存の木製藤棚からの改修で設置されました。新しい藤棚に入れ替わ李ましたが藤のツタがしっかりと乗っていて、安心感があります。また、こちらの公園では10年ほど前にアルミ製のユニバーサル手すり『アルミ憩木』のイージーオーダー品を設置しています。こちらは壁面に沿うように曲げ加工を施しています。地域住民の方だけでなく、観光客や買い物客など多くの方が利用する公園の一部として親しまれています。
関東七名城の一つ忍城の外堀の沼を利用して整備された水上公園は浮き釣りを楽しめる「しのぶ池」や、開花の時期には一面薄紫色に染まるホテイアオイの「あおいの池」、子どもたちに人気の「じゃぶじゃぶ池」など、水辺の景色と自然に親しめる都市公園です今回はこちらの「あおいの池」の周りに、ベンチを3種類とピクニックテーブル『YGT』を納入しましたまずベンチは門型が軽い印象の『ハコベン 門』、規格品の再生木材製座板はダークブラウン一色ですが、こちらは前後の板をブラックに変更しました次に箱型ベンチの『ハコベン 座板よこ』こちらは座板を全てブラックへ変更しています。どちらもイージーオーダー品ですもう一つ、ベンチの脚部にガビオン(蛇籠)を使用した『シツラエブランド』の天然木材製座板のガビオンベンチを納入していますまた、ピクニックテーブルもブラックカラーのイージーオーダー品です季節になると薄紫色の絨毯が広がる「あおいの池」。シックな色合いのベンチやテーブルが主役を引き立てます。
関東七名城の一つ忍城の外堀の沼を利用して整備された水上公園は浮き釣りを楽しめる「しのぶ池」や、開花の時期には一面薄紫色に染まるホテイアオイの「あおいの池」、子どもたちに人気の「じゃぶじゃぶ池」など、水辺の景色と自然に親しめる都市公園です今回はこちらの「あおいの池」の周りに、ベンチを3種類とピクニックテーブル『YGT』を納入しましたまずベンチは門型が軽い印象の『ハコベン 門』、規格品の再生木材製座板はダークブラウン一色ですが、こちらは前後の板をブラックに変更しました次に箱型ベンチの『ハコベン 座板よこ』こちらは座板を全てブラックへ変更しています。どちらもイージーオーダー品ですもう一つ、ベンチの脚部にガビオン(蛇籠)を使用した『シツラエブランド』の天然木材製座板のガビオンベンチを納入していますまた、ピクニックテーブルもブラックカラーのイージーオーダー品です季節になると薄紫色の絨毯が広がる「あおいの池」。シックな色合いのベンチやテーブルが主役を引き立てます。
2022年1月に新設された公園にアルミ屋根付きパーゴラと、天板にアルミ板と天然木材を使用したテーブル、再生木材製ベンチを納入しました。現場は、多くの学校や博物館がある文教地区。650㎡程度の公営住宅跡地を地域住民参加型のワークショップでの検討を元に整備されました。このワークショップにて、地元の主婦の方にベンチとテーブルを気に入っていただき採用となりました。テーブルは隙間や凹凸がないので、小さなものや飲み物も安心して置けますし、スマホスタンドも手軽に利用でき様々なシチュエーションに使いやすいデザインです。
蒲田地区は昭和36年よりゴミ焼却施設の建設地として環境行政に貢献しています。この度、(旧)東武清掃工場跡地を蒲田地区の地域住民に集い利用できるような広場を目指し福岡市が整備しました。その「蒲田いこいの広場」へ再生木材ベンチの「コンフォルト」、パーゴラ「アルミ屋根アルーバー」、再生木材を天板や座板に使用したピクニックテーブル「YGT」を納品いたしました。周辺には「福岡市東部クリーンパーク・資源化センター」や「福岡市蒲田メガソーラー発電所」がある林間部で、遊具や園路、花見の丘、多目的グラウンド、テニスコートと性別や年齢問わず楽しめる公園です。再生木材の風合いは芝生広場や、周囲を囲う木々と相まって、「いこいの広場」らしい穏やかな雰囲気を作り出しています。
県中央部に位置し、温泉施設にも程近い場所にパークゴルフとグラウンドゴルフが楽しめる「多久市グリーンパーク」が新設されました。今回はこちらの運動公園へフットライトやサイン、ベンチやパーゴラ、縁台など多数の製品を納入しました。この「多久市グリーンパーク」は多久・小城地区広域クリーンセンター「クリーンヒル天山」の建設に伴う地域振興対策事業の一環として整備されました。グラウンドゴルフ場は多目的飛rp場としても利用でき、多くの市民の利用が期待されています。納入製品のフットライトはソーラー式で、足元を照らし安全を促します。また、園内案内板や制札板の他に、緊急時の避難サインなどを設置しています。パーゴラは規格品のW3000×D3000よりも大きいイージーオーダー品のW4000×D4000、下に縁台を置いても日陰に余裕があります。背もたれなしのベンチを並べて、ゆったりと順番待ちができる空間を創っています。
2022年5月にオープンした深谷市の魅力を発信する総合施設、深谷テラスパークへ複数の製品を納入しました。複合遊具近くの入り口階段部にはユニバーサル手すり『セコロウッド憩木』の手すり2段タイプ、健康遊具の足つぼ波動には1段タイプを設置、どちらもスモークグレー色です。また手洗い場に設置した、パーゴラの『アルミ屋根アルーバー』もスモークグレー色で統一されています。雨の日でも気兼ねなく水道が使える。モノトーンカラーは芝生の緑hが生えると、嬉しいお声をいただきました。最後は園路に設置した、ソーラー演出照明『Fの独灯』です。レンガも街でもある深谷市らしく、あらかじめ手配いただいたレンガの上にソーラーユニットを設置しました。独立電源は地中から配線を引かないので、レンガの間から見える向こうの景色がすっきりとしています。近隣にはアウトレット施設や、野菜がテーマの体験型施設もある新しい魅力が満載の現場に、来訪者が居心地よく過ごせる空間に仕上がりました。
子育て支援施設の外構「おひさまガーデン」にある砂場の日除けとしてオーニングタイプのパーゴラが採用されました。耐水仕様のオーニングは手動で開閉ができるので、風の強い日には折り畳めます。ルーバー仕様のパーゴラと比較すると、よりたくさんの日陰を作ることができます。
西九州新幹線の開業に合わせて設置された駅、新大村駅の西口駅前広場にレーザー抜きのパネルを屋根材に使ったパーゴラ『木漏れ日アルーバー』のイージーオーダー品と、再生木材製のルーバーフェンス『アルミユーティリティ STA』、再生木材製の手すり『セコロウッド憩木』を納入しました。『木漏れ日アルーバー』には海のいきもののシルエットを抜いており、影絵が楽しめます。また、公衆トイレと駐輪場の周りには『アルミユーティリティ STA』を設置しました。地面からスッと伸びるようなルーバーが景観をシンプルにすっきり整えてくれます。そして、階段部には『セコロウッド憩木』が安全なアクセスをサポートします。
2019年11月に、外観道路の上部を利用した菅野駅北口公園が開園しました。こちらの公園に休憩施設としてアルミ製パーゴラ『アルミアルーバー』と再生木材製縁台『ハコベン 縁台四角』をセットで設置しました。ルーバー材に蔦を絡めることで、日陰で縁台に座って一息つけます(撮影は2022年)。また、公園の入り口にある階段の利用者の安全の為に再生木材製のユニバーサル手すり『セコロウッド憩木』を設置しました。
快適な日陰空間の創出はもちろん、景観との調和やメンテナンス性までトータルに考えたパーゴラソリューションをご提供しています。
アルミ製ルーバーパーゴラから再生木材パーゴラ、オーニングタイプまで、現場環境や用途に合わせた最適なパーゴラをご提案します。
日陰を作りながら適度な通風・採光を確保。防災機能付きパーゴラなど、用途に応じた機能性も実現します。
公園・広場・水辺など、周辺環境に溶け込むデザインと仕上げ。地域の特性に配慮した色彩計画をご提案します。