特集 | 階段・転落防止フェンス

階段・転落防止フェンス納入事例 階段やスロープ、水辺の安全対策に役立つ事例をピックアップ

掲載は一部の事例です。現地条件に合わせた設計検討や非公開案件についてもお気軽にご相談ください。
掲載事例
39
対応エリア
19
都道府県
安全対策
転落防止
提案実績
吹上職員住宅建築工事 の施工写真
和歌山県

吹上職員住宅建築工事

住宅建て替え建築工事に伴い転落防止柵『ビスタ SWGT』のイージーオーダー品を納入しました。 ライトブラウンの再生木材と、マットブラウンのアルマイト処理されたアルミ形材がよくマッチして上品な印象です。 設置箇所は2階建ての建物の階段部と通路部です。高さは1200mmに上げて、格子ピッチは100mmに狭めました(規格品は高さ1100mm、格子ピッチ150mm)。 すれ違うこともある共用部分の安全に寄与しています。

足立区隅田川(千住大橋上下流) の施工写真
東京都

足立区隅田川(千住大橋上下流)

耐震化対策の一環として作られた隅田川沿いのテラスを連続化し、隅田川の回遊性の向上を図った事業でSP種のアルミと再生木材を組み合わせた転落防止柵を納入しました。 堤防の内と外を繋ぎ水辺環境に親しむ・利用向上のための階段です。

大島川水門 の施工写真
東京都

大島川水門

隅田川の回遊性の向上を図る高欄や階段などの複数の製品を納入しました。 連続化により利便性が上がり、笠木に内蔵された照明が安全性や空間価値を向上させ夜間の利用者が増加しました。

椛川ダム の施工写真
香川県

椛川ダム

香川県高松市に建設された「椛革ダム」はその高さが85mあります。 擁壁のフーチング部の管理用のてすりに僕たちのユニバーサル手すり「憩木」のイージーオーダータイプが採用されました。 基礎コンクリートにコア抜きされた支柱が納まる穴を1つずつ採寸して支柱ピッチを確定します。 基本のピッチは決まってますが、現場の施工状況によってバラツキがあります。 現場での加工を極力なくすため、工場でてすりを切断して現場に納品しました。 左岸、右岸に2箇所ある85mの階段を3人がかり2日かけて実測して加工図に落とし込みました。夏の暑い日でした。

芝浦工業大学附属中学高等学校 の施工写真
東京都

芝浦工業大学附属中学高等学校

特注品の階段デッキとロープ柵、アルミユーティリティーズの『P-GT』のイージーオーダー品、転落防止柵の『ビスタ SWGT』を納入しました。 階段デッキは運転席が見学できるように設計し、機関車の土台にある築石の周りに境界柵としてロープ柵を設置しています。機関車の奥にも登らないように防護柵を設置しています。 通常、景勝地などに設置されることが多く、展示物に設置することが少ないため貴重な納入事例となりました。

横須賀市走水水源地公園 の施工写真
神奈川県

横須賀市走水水源地公園

芝生広場へ向かう入り口には高低差を解消するためのデッキと門扉・手すり付き転落防止柵で利用者のアクセスをサポート、浄水施設脇を通り湧水を汲める「ヴェルニーの水」へ向う通路には手すりを設置しています。

大森勝山遺跡 の施工写真
青森県

大森勝山遺跡

豪雪地帯のため、防護柵の強度基準「SP種」を有する転落防止柵「SWSP」を耐雪仕様にし、雪の重さによる製品の変形・破損が起こらないようにしています。 元々、柵や手すりがなかった場所への設置ということもあり、環状列石に使用された石を採取したと考えられる小川の観察や遺跡に続く階段の安全性が向上しました。

南相馬市メモリアルパーク の施工写真
福島県

南相馬市メモリアルパーク

福島県南相馬市の北泉地区に、震災の記憶を伝承する為の「メモリアルパーク」が整備されました。 住宅跡地を高さ10mにかさ上げして、津波襲来時の緊急避難場所になるように高台として整備されました。 海を望むこの施設に、ソーラー照明灯「ソライト」とセコロウッド5を使用した「コンフォルトベンチ」、高台への誘導にはユニバーサル手すり「憩木」を採用して頂きました。 天気の良い休日、海を眺めながら語らう老夫婦の後ろ姿が印象的な撮影でした。

五主津波避難タワー の施工写真
三重県

五主津波避難タワー

三重県は全域が南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されていますが、その中で松阪市は南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域に指定されており、津波避難困難地域の解のため2基の避難タワーを整備しました。 その2基の避難タワーのスロープや階段部には転落防止柵を納品しました。